会長の思考?

何つーかマジョリティは無視。 どっちかっつーとツッコミ道場。

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最近の話?2

筒井康隆の小説が面白い。
何故今まで余り読んでこなかったのか
もっと早く出会ってたら
などと悔むほど。

元々、読書など嫌いだったが
自分の知性、想像力に疑問を感じてから
慌てて本を貪るようになった。

しかし、大半がミステリで
SFやファンタジーは粗皆無なのだが
筒井は別である。

ラジカルでスラプスティック
シニカルでシュール
リリカルでブラック
ロマンスと思えばスプラッタ
エロスと思えばタナトス
その全てのシナジーが
一級のナンセンスなのである。
お分かりだろうか?


いや、俺にも分からない。

さぁ、気が済むまで押せ

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  1. 2007/03/05(月) 20:38:43|
  2. | コメント:8

漫画?

ロック好きとかプロフに書いてあるのに
ロックに関して未だ一切触れてない。

何つーか、よく来てくれる人は知ってるけど
余りにマニアックになりがちなのね。
只でさえ飲んでる時なんかは
自分の世界に入り過ぎて周りを放置する傾向にあるので
こういう場は気を付けたいな、と
今更ながら思うのである。

しかしながら、自分のルーツ的な事を書き込まないと
世間並みの話は実際殆どわからない人間なんで
話が続かない。つまりネタがない。
そうすると、終了つーか撤収つーか時間の問題つーか
早々にここを引き払わなきゃならんのでそれは困るというもの。
従ってロック自体の事はまたにするとして
今回は俺が思う「ロック的」な漫画を紹介するコーナーにしよう。
そうしよう。うん。

んで、結局かなり独善的に進む訳だが・・・

果たしてロック的とは?

俺が思うに先ずはヴィジュアル的にカッコイイ事。
これは大前提と言える。
カッコワルイものをロックとは俺は認めないよ?小沢さん。
後はロック的とは男的共感と同義だという事。
極めて男根的要素がロックには内包されている。
背骨や思想の熱さと知性や暴力のクールさの両極と言い換えてもいい。
だから少女漫画にはロック的要素は皆無である。
そういう判断基準からスポ根ものを除いて色々抜粋してみる事にする。


先ずは絵的にも構想的にも圧倒的にクール。
「サイコ」
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他に大塚英志の原作は「オクタゴニアン」「北神伝奇」「木島日記」等など。民俗学モチーフの不思議な話が満載。

ヤングキングの3大ヤンキー系漫画でも一番現在のロック色が強い高橋ヒロシの「WORST」(後二人は吉田聡と田中宏)
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これは「クローズ」の続編。「QP」もお薦め。

この人の世の中に対する物の見方は好きだ。クドカンと山田玲司のコラボ作品「ゼブラーマン」
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麻雀をロック的と言うと変に聞こえるか?いや、男にしか解らないストイックさがあるのだ。黄金コンビによる連載「天牌」
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ギャグとロックとは対極な気がする?否、真剣で下らなく哀愁を纏うから笑えるのだ。それが男の原理でもある。古谷実の真骨頂「僕といっしょ」
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同じ理由でこの西原は女でありながらロック的。この粗野で暴力的で簡素で誠実な世界観。そして一滴の愛。名作「ぼくんち」
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実際のロック漫画最高峰。ハロルド作石の淡々とした画風が逆に一層熱さを伝えてくる。これでロッククラシックに入門するもよし。「BECK」
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他にも色々あるけれど
それは次回の講釈で・・・(ホーリー&ブライト)
(これわかる人いるか?)

さぁ、気が済むまで押せ

  1. 2007/02/08(木) 02:45:17|
  2. | コメント:10

最近の話?

えーと

「どろろ」
dororo02.jpg

すっげぇ観たい。

が、

妻夫木君の百鬼丸は、まぁ、いいわ。
どろろが柴崎コウってのはない。
断じてない。
「手紙」の由美子役が沢尻エリカってのと同じくらい
てか、それもない。
「あまり積極的には話かけようと思わない容姿」って小説には書かれてあるのに

沢尻?

まぁ、一番ないのはウエンツの鬼太郎。
何で妖怪がハーフの美男子。

と。



えー、

最近の読んだ本で一番面白かったのが
上甲宣之の「地獄のばばぬき」
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大体に於いて
洒落た言葉のチョイス、その発想のセンス
要するにどちらかと言えば
トリックよりレトリックで読む本を選んでいるのだが
この人の書く文は基本的にベタ。

が、

構成力、スピード感が並ではない。
基本、悪ふざけなのに理詰めで
しかもちゃんとキャラが脇まで立ってて
続編をしっかり読みたくなるような作り。
まぁ、この「地獄の~」自体が
「そのケータイはXXで」
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のある意味続編なんである。
だから、そっちから読むべきだった。

もう二冊

森博嗣の「どきどきフェノメノン」
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と「イータなのに夢のよう」
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この人は何を書いても面白い。
「どきどき~」はライトタッチの
森博嗣独特の洒落た表現やジョーク満載の恋愛?もの。
「イータ~」は「すべてがFになる」からずっと続いてるシリーズの最新巻。
この「イータ~」が恐らく
「S&M編」、「V編」、「四季編」、「G編」の隠れたパーツを繋ぐ
言わばジョイント的な役割の作品。
分岐点に来てとうとう架橋に入ってきた感アリアリ。
続きが物凄く楽しみである。

この森博嗣作品と東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズは
基本、工学系だから解らない人には難しいかも。

が、

この人達に共通して感じるのは
「本格推理小説を逸脱したい、てか寧ろ馬鹿にしている」という思い。
その為にトリックより人物や背景や
細かく計算された言葉の配置やそれらに垣間見える思想。
そっち側に比重がかかってて
どちらかと言えば
やはりそういうモノに惹かれるのである。

因みに「陽気なギャングが地球を回す」の伊坂幸太郎も好き。
12.jpg

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うん、まぁ、ああいう系って子供っぽいけどロマンがあるじゃんね。

さぁ、気が済むまで押せ

  1. 2007/02/01(木) 11:35:33|
  2. | コメント:6

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会長とは?

萬屋錦之介、若しくは芦屋雁之助

Author:会長
O型。
広島県在住。
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超独り者。
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